ネイチャーバケツのすすめ -キャンプでのバケツ活用シーン-

ネイチャーバケツのすすめ -キャンプでのバケツ活用シーン-

皆さん、キャンプでバケツは使っていますか?
無くても困らないものかもしれませんが、あると便利&安全ですし、さまざまなシーンで活用できるのでオススメです。

とは言え学校で使っていたような銀バケツだと味気ないし、よく売っているマーキュリーのブリキバケツだと主張が強すぎるしな…と店頭で見るたびに思っていました。

Mercury(マーキュリー)は’50sから’70Sのパワフルなアメリカンカルチャーから生まれたデザインのブランド。

さまざまなカラーのバケツが展開されています。

マーキュリーのバケツ。よく見ます。

そんな中で偶然発見したのがtab.のネイチャーバケツ
我が家のキャンプでは外せないアイテムになっており、使っている人も少ないのでご紹介したいと思います。

tab. ネイチャーバケツ

こちらのネイチャーバケツは田中文金属株式会社のブランド、tab.(タブ)のもの。
柔らかでしなやかな素材を使っており衝撃を吸収し、周りを傷付けないほか、落としても割れにくくなっています。(ブリキだとぶつけたときに傷付けてしまったりします)

source : 田中文金属株式会社

ネイチャーハイクの布バケツや100円ショップなどの折り畳めるバケツが収納性においては利便性が高いと思うのですが、それを補って余りある存在感とスタイリッシュさを備え、その名の通り展開されているネイチャーカラーが非常にいい感じです。

  • Φ300 x H292mm15リットルの容量(最初の印象としては結構大きいと感じます)
  • 低密度ポリエチレンを使用しているので柔らかく割れにくい
  • 取手はΦ6.0 のステンレスを使用。丈夫でサビにくい
  • 底には指をかけられる溝があり、たくさんの水を入れて重くなってもしっかりホールドできる

シンプルな見た目全5色からなるナチュラルカラーが良く、お気に入りのステッカーを貼ったりして自分好みにアレンジもできるので、カッコいいバケツを探している方にはおすすめの製品です。

created by Rinker
tab.
●製品寸法:Φ300 x H292mm
●製品重量:660g
●材質:本体・にぎり:低密度ポリエチレン 取手:ステンレス
●製造国:日本

このネイチャーバケツ、僕はさまざまなシーンで活用しています。

  • 焚き火やストーブなどの火周りに
  • ウォータージャグの水受けとして
  • 食器をがさっと入れて洗い場に持っていく
  • ペグや椅子の脚を洗う際に使う

それぞれ、ご紹介します。

焚き火やストーブなどの火周りに

キャンプでは焚き火をはじめ、多く火を使うシーンがあります。
キャンパーたる者、火周りのケアはマストです!

焚き火台を使っていたとしても、芝生サイトの場合は火の粉が舞ったり、爆ぜた薪が飛んだりします。
もし万が一そこから延焼したら…と思うと消火用の水を用意しておくのは焚き火をする上でのマナーといえます。

また、テント内でストーブを使ったり調理をする場合も、「バケツがある」ということが意識されていれば、何かあったときに反射的に手を伸ばすことができ、あたふたして被害が出てしまうことを防げます。

そしてこのネイチャーバケツは、焚き火のシーンにマッチするデザイン。
近くに置いていても雰囲気を邪魔したり壊してしまうようなことはありません。

ウォータージャグの水受けとして使う

キャンプに不可欠なウォータージャグ。
5リットルや10リットルの水を貯めておき、必要に応じて使いますがそのまま地面にボタボタと垂らしてしまうと水溜りができたりしてしまいます。

そこで水受けとしてこのネイチャーバケツが活躍します。

我が家は子どもが手を洗うのに多用しており、その際に水受けがあることで足元が濡れたりせずに済みます。

食器をがさっと入れて洗い場に持っていく

キャンプで意外に大変なのが使った食器の洗い物。
我が家は子どもを連れてのファミリーキャンプがメインなので、家族の分だけ洗い物も多くなります。

洗い物の運搬に大活躍

昼ごはんを食べたら食器を洗う。夜ごはんを食べたら酔っぱらいながら食器を洗う(しかも足元が暗い)。さらに撤収前に朝ごはんを食べたら洗う。
食事のたびに炊事場までガチャガチャと食器を運んでいく必要があります。

そんなときはこのネイチャーバケツの出番です。
φ300×292、15リットルの容量なので洗い物を全部ここに突っ込んで、そのまま洗い場に持っていけます。

洗い場ではシンクに早変わり

さらに、キャンプ場の洗い場には洗い物を溜めておくシンクなんて無いことがほとんど。
そんなときにこのネイチャーバケツがあれば、シンク代わりに洗ったものをガンガン入れていって洗い物が効率的になります。

ヨメ
ヨメ

お湯が出るキャンプ場なら、バケツにお湯を溜めて洗い物ができるのも助かる~!

特に冬場はみんなお湯を使いたいから、洗い物に並んでいることも多いよね。
そんなときにサッと譲れるのもスマート。

ペグや椅子の脚を洗う際に使う

洗い物同様に、撤収後に泥の付いたたくさんのペグや、地面に直置きして脚が汚れた椅子をきれいにするときに困ったことはありませんか?

そんなときもネイチャーバケツがあれば便利。
抜いたペグをそのままガラガラとバケツに入れて、水を張れば簡単に洗えます。
椅子やテーブルの脚も、このバケツに突っ込んだり水を掛けたりすることでサイトの中できれいに洗えます。(炊事場まで持っていくのはしんどいですよね…)

created by Rinker
tab.
●製品寸法:Φ300 x H292mm
●製品重量:660g
●材質:本体・にぎり:低密度ポリエチレン 取手:ステンレス
●製造国:日本

あとは夏に花火をするときなんかにも便利!

ネイチャーバケツのメリット/デメリット

上記のように、ネイチャーバケツはさまざまなシーンで便利に活用できますが、加えてメリット/デメリットを挙げると以下のようになります。

ネイチャーバケツのメリット

カラー展開が豊富でおしゃれ

全5色の展開で、その名前の通りネイチャーカラーが非常におしゃれです。

マーキュリーのブリキバケツはちょっと主張が強いんですよね…。

低密度ポリエチレンなので手触りも柔らかで、シンプルな形状がキャンプシーンにも、自宅での利用シーンにも映えます。

ステッカーデコレーションなどカスタマイズが可能

tab. ネイチャーバケツ

マットな表面なので、お気に入りのステッカーなどでカスタマイズできます。
僕はネイチャートーンズのステッカーでデコレーションしていますが、ワンポイントがあるだけで愛着が増します。

うちの子はこれを「カルシファー」と呼んで遊んでいます(笑)

底の指掛けやパーツが優秀

ネイチャーバケツは細かいところにも気が配られており、使う上で便利な工夫が随所にされています。
特に底面の指掛けがポイントで、たくさんの水を入れた際も安定してホールドできます。

たくさんの水を入れて重くなってもしっかりと保持できるよう、底には指かけ溝があります

注ぎ口は液だれしないよう設計されています

6ミリのステンレスの丈夫な持ち手。たくさんの水を入れて重くなってもしっかり運べます

ネイチャーバケツのデメリット

運搬の際にスペースを取る

ネイチャーバケツの欠点としては唯一、折りたたむことができないので運搬の際に場所を取ってしまうこと。

バケツの中に物を入れてスペースを稼げますが、φ300×292の寸法なのでこちらの写真のように積載する場所を確保する必要があります。(但し、柔らかい素材でできているのである程度はひしゃげます)

僕は衝撃を吸収する材質を利用して最初はランタンを入れていましたが、同じく場所を取るMINTAGEのウォータージャグを入れるようになりました。

逆に言うと、僕はこれくらいしかデメリットを感じていません。


購入以来、全てのキャンプに持っていき活用しているネイチャーバケツ。
バケツがあることで便利になるシーンも多いうえに、デザイン性も高いのでおすすめのアイテムです!

created by Rinker
tab.
●製品寸法:Φ300 x H292mm
●製品重量:660g
●材質:本体・にぎり:低密度ポリエチレン 取手:ステンレス
●製造国:日本
道具
KAMAKURA CAMP : 鎌倉キャンプ

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