グランマーコッパーケトルが届きました

グランマーコッパーケトルが届きました

ふるさと納税の申し込みから約3ヶ月。やっとグランマーコッパーケトルが届きました!
実際に見て・触れて、さすが職人の手作りを感じさせる優れた一品であると実感するとともに、もうこの姿には戻らないので記録のためにも残しておきます。

グランマーコッパーケトル

こちらは長野県駒ヶ根市にあるファイヤーサイド株式会社が製作している銅製ケトル。
ふるさと納税の返礼品にもなっていて、僕は昨年末に申し込んでいました。
そこから丸3ヶ月が経過した先日、ようやく届いたのでかなりの人気商品だということが分かります。

現に、いま時点ではふるさと納税の返礼品としては品切れになっています

こちらは大小あるうちので、それでも満水容量3.3リットル、開口寸法7.8cmと結構大きいです。
横に並べたシェラカップと比較すると大きさが分かるでしょうか?

その魅力とは

古き佳き19世紀のデザインを復刻
私がまだ幼かった頃、ネルおばあさんは毎日のように銅製のケトルでお湯を沸かしていました。彼女が住むカンデムという美しい町は、ニューイングランドのメイン州にあり、その辺りではとても人気のケトルでした。
その愛情のこもったデザインを、日本のものづくりのクオリティーで復活させたのがこのグランマーコッパーケトルです。

ファイヤーサイド株式会社 代表 ポール・キャスナー

上記の代表コメントにもあるように、今や希少な技法となった「へら絞り」で一点ずつ手作りされ、熱伝導が良い銅製で底が広く作られているので早くお湯が沸かせることや、取っ手が両手使いで給湯が楽なのがメリット。

風合いの変化を楽しめる

純度99.9%の銅製で、ストーブ・ガスのほか焚火でも使用できるので自宅使いでもアウトドアでも活躍します。
そして、使い込むほどに変化する風合いを楽しむことができるのが大きな魅力。ススで焼けるのがちょっと勿体ない気もしますが、ガンガン使って育てていきたいと思っています。

source : Rakuten

作りがかなりしっかりしている

現物が届いて初めて知ったのですが、さすが職人の手作りということがあり、かなりしっかりした作りとなっています。

  • ケトルを傾けても蓋が外れない。「落ち止め加工」が施されているとのことです。
  • 注ぎ口が絶妙。水切りがよく横に垂れたりしない。
  • ハンドルにストッパーが付いていて、垂直にした状態でホールドされる。
  • 背面に付けられた補助ハンドルがしっかりしているおかげで、水をたくさん入れていても安定して注げる。

間違いなく「いいもの」を買い(もらい)ました!

実際に見て触れて、「これはいいものだ」と実感しました。
同じくふるさと納税でもらった「南部鉄器の鉄瓶」と双璧を成す、我が家の大事なアイテムになりそうです。

南部鉄器の鉄瓶については、こちらの記事をご覧ください。

ちなみにこちらの鉄瓶は日々の生活で毎日使っているとともに、キャンプでも大活躍中です。

現在品切れ中のようです

こちら、定価は税込み30,800円です。
そう考えるとふるさと納税の金額が60,000円だったのでかなりお得な商品だったのですが、現在は品切れ状態。

定価より高く売っているお店もありますが、もうしばらく待ってもいいかもしれません。

職人の磨き技術でピカピカの状態から、1回の使用でも熱による変色が起き、素手で触った部分に色むらができ、水気がない場所でも空気中の酸素と反応して徐々に変色していく(10円玉と同じ)と、エイジングが宿命付けられているケトル。

最初の状態はこの写真で残したものが最後。あとは変化してしまうので、これからの生活やキャンプで変わっていく様もご紹介していきたいと思います。


ふるさと納税でおすすめのキャンプ/アウトドア返礼品

ふるさと納税の返礼品にはキャンプやアウトドアで使えるアイテムも多く、実質2000円で手に入れられるので非常にお得です。

今回のコッパーケトルが現在品切れになっているように人気の商品は欠品になることも多く、発送に時間が掛かるものも多いので、早く申し込んでおくに越したことはありません。

現時点最新の状態でおすすめの返礼品は下記記事にまとめましたので、併せてご覧ください~!

道具
KAMAKURA CAMP : 鎌倉キャンプ

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