近況報告です

鎌倉キャンプ

4月から仕事がヘビーになって、すっかり滞ってしまいました…。

生きてます!!

気付けば夏真っ盛り、オリンピックも終わって残暑の季節に差し掛かろうとしていて、ブログのやり方も忘れかけています(苦笑)

キャンプは楽しんでいます

すっかり情報収集やキャンプ活動がおろそかになってしまっていますが、それでもこの夏2回キャンプに行ってます。

6月:グリーンヒルズ鴨川
7月:Camp Baird(キャンプ ベアード)

そして8月は念願だった四徳温泉キャンプ場に行く予定を立てていたのですが、子どもが体調を崩してしまい断念…。
ニュースでも報道されている今回の豪雨の直前で天気が良かった日だったので残念でしたが、大事を取って結果良かったと思います。

四徳温泉は長野県の伊那にあって、なかなか行きにくいところなのですが、行ってみたいキャンプ場なので必ずや訪問したいと思います!

情報を見なければ物欲に火がつかない(笑)

もう一通り以上揃っているということもありますが、あれだけ貪欲だったギア熱が仕事の忙しさもあって情報を見なくなった途端、ぱったり途絶えました。

唯一、ゼインアーツのゼクーLの抽選に申し込んで外れたくらいです。

ゼクーL欲しかったので、これは残念だった…。

やっぱり、見ると欲しくなるものだなと実感しましたが、今シーズンのものやこれから出てくるものを見たら、「おぉ、こんなものが!」とまた物欲スイッチが入ってしまうのでしょう(苦笑)

夏を外した方が好きかも

夏キャンプを経験して思うのは、やはりこのシーズンを外して春・秋・冬の方が好きかもな~ということでした。

  • 虫との戦い
    あまり気にならない方ではあるのですが、テント内にコットで寝た際、やはり蚊に悩まされました。
  • 酷暑だと設営で体力が持っていかれる
    もっとギアを少なくして行けば良いのですが、テントの設営だけでも暑いと体力を消費します。
    6月、7月のキャンプの経験から、8月はDODのワンタッチテントとOneTigrisのパップテントのみで行こうと計画して荷物を減らしていたのですが、試せなくて残念でした。
  • 風呂のありがたみが薄い
    我が家は妻と子どもがお風呂に入りたい人たちなので、風呂付きのキャンプ場を選ぶことが多いのですが、やはり風呂や温泉は寒い方がありがたみが違います。

    コロナのため風呂付きであってもシャワーのみだったり、週末しか風呂を開いていなかったりすることも多いのですが、僕は「さっぱりしたい」という目的よりも一つのアクティビティとして風呂を楽しんでいる感じなので、それにはやはり秋冬の方が存分に楽しめます。

海や川遊びができるキャンプはこのシーズン経験しておらず(自宅から5分で海だし…)、子どもがもうちょっと大きくなって来るとまた違うのかもしれないので、それはそれで楽しみなのですが、今のところはあの朝の澄んだ空気や薪ストーブをいじくる感じが既に恋しくて、もうちょっと気温下がったほうがキャンプは楽しめるな~と思っています。

created by Rinker
DOD (ディーオーディー)
ロープを引くだけで完成!2人でゆったりできるベーシックなワンタッチテント。
組立サイズ(外寸):約W230×D150×H117cm
インナーサイズ:約W225×D145×H105cm
収納サイズ:約W70×D19×H19cm
重量(付属品含む):約3kg
created by Rinker
OneTigris ナチュラム別注モデル
ポリコットン TC素材
ポール4本付属

耐水圧400mm
YKKジッパー

DODのワンタッチテントは現在品切れのようで、「カンガルーテント」の在庫があるようです。

これ、買うときにどちらにするか結構悩んだのですが、

  • カンガルーテントはコットン100%生地なので結露しにくい
  • 4面オールメッシュで通気性抜群。蚊帳のように使える
  • ワンタッチテント同様の構造で、設営がとても簡単

という特徴があって、大型テントやシェルター型テントの中に就寝用の小型テントを入れるという目的から、インナーには防水性が必要無いので非常に理にかなってます。

加えて、別売りのフライシートを被せれば雨の中でも使えます。

DOD カンガルーテント
created by Rinker
DOD (ディーオーディー)
Sサイズ仕様:
組立サイズ(外寸):(約)W220×D150×H128cm
収納サイズ:(約)直径21×長さ70cm
重量(付属品含む):(約)4.3kg
収容可能人数:大人2人
材質 壁面:コットン、フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)、フレーム:アルミ合金

料理は自分でやるに限る

一つ気付いたことがあります。
それは、料理は準備・調理、すべて自分でやった方が満足度が高いということです。

こんなことを言うと妻に怒られるかもしれませんが、子どもの面倒を僕がみて料理をお願いしたときのキャンプと、逆に自分で段取って料理したときでは、キャンプとしての仕上がりが全然違います。

どのギアで調理して、どの順番で組み立てて、どの皿に出して…という計画とその実行こそが楽しいのだと気付かされました。

奥さん
奥さん

大歓迎!キャンプのご飯は任せるね!
買い出しからよろしくね!

ということで、最近のキャンプご飯は献立から自分担当になっています。

今後の予定

すっかりブログから離れてしまって、ブログに書かないと思ったらキャンプの写真も撮らず満喫してしまったので記録が残せないのですが(汗)、この夏のキャンプについても記事化したいと思います。

そしてこの先ですが、9月にべるが11月にほったらかしキャンプ場が予約取れたので、それぞれ再訪してきます!
違うところで、初めてのキャンプ場に行きたい気持ちも強いのですが、どちらも自宅から高速で2時間以内&温泉併設でお気に入りなんですよね~。

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