揃えまくったキャンプギアで振り返る2020年

揃えまくったギアで振り返る2020年

キャンプに目覚めた2020年。
一体いくら使ったのか怖くて数えられませんが(汗)、ゼロから揃えたギアの数々とともに2020年を振り返ります。

と言っても夏過ぎからですので下半期だけです 笑

まずはこちらの写真にほぼ全員集合しているので目次代わりにご覧ください。

テントやテーブル・チェアなどの大物に加えて、小物も揃ってきて春~秋のファミリーキャンプについては困らないで行ける装備は整いました。

実はここからさらに増えているんですが…

日常でも使う頻度が多い重宝ギア

SOTO V型ストーブ ST-320/ST-K320

記念すべき最初のギアです。
なぜワンバーナー?と思われるかもしれませんが、はるか昔、花見のときに友人が持っていたコールマンのものを見て以来、「おれもアレでコーヒーが飲みたい!!」と憧れだったのです。

OD缶ではなくCB缶燃料、そしてケースがそのまま風防になる優れもの。コンパクトに携行できてどこででもサッと使えるので、キャンプに限らず非常に重宝しています。

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SOTO
・本体サイズ:幅15.3×奥行19.5×高さ7.7cm
・本体重量:380g
・収納時サイズ:幅14.2×奥行7.8×高さ2.5cm
・原産国:日本

ポーレックス コーヒーミル2 & ユニフレーム コーヒーバネットcute

間違いなく一番使っているであろうセット。
我が家は毎日コーヒーを飲むのですが、コロナ禍で自宅で仕事をするようになってから、その機会が圧倒的に増えました。

自宅用のミルやドリッパーはありつつも、キャンプ用にと揃えたミルとドリッパーで、このセットの品質が非常に高かったので家にあったものは売りました。

どこにでも持っていける携行性に加え、ポーレックスのコーヒーミルは15段階に豆を挽く粗さを調整でき、ユニフレームのコーヒーバネットは2人用にちょうどいいサイズでコーヒー豆からのガスを効率的に排出し、雑味の少ないコーヒーが淹れられます。

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ポーレックス PORLEX
・サイズ:φ4.9cm×高さ19.2cm、重さ:270g ・ 材質:セラミック、ステンレス、POM、鉄、PP ・ 原産国:日本 ・容量:一度に約30g(約3人分)のコーヒー豆を挽くことができます。 ・仕様:新仕様になり、より細かな粒度調節が可能に ※1目盛平均:37ミクロン (旧仕様:80ミクロン)。/ より少ない回転数でコーヒー豆を挽くことが可能に。(同じ回転数で約1.3倍多く挽くことができます)
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ユニフレーム UNIFLAME
・2人用のコーヒーバネットとフィルターのセット ・【サイズ】135×120mm【重量】65g ・18-8ステンレス(SUS304 WPB熱処理済) ・バネット本体、バネットケース、フィルター10枚 ・使用フィルター:2人用(市販のペーパーフィルターも使用できます)

GOLPIE COFFEE

原料の仕入れから焙煎、お客様の手の中の1杯のコーヒーまで、一貫してこだわった高品質コーヒーの専門店。

オーナーの河合さんは2015年に焙煎技術を競う競技会で日本一獲得しており、毎年生産国へ赴き、自らが納得したコーヒーだけを厳選して買い付け。味は確かです。
パッケージも生産国の風景やブランドの世界観を表現しておりお洒落でプレゼントにもおすすめです。

南部鉄器 鉄瓶

これは決してキャンプ用ではないのですが、その性能・性質からキャンプでの利用にぴったりでした。
南部鉄器の鉄瓶です。

おそらくどの家庭でも毎日お湯を沸かすと思いますので、自宅で日常的に使う道具をより良くして、かつそれがキャンプでも活躍するという形です。

南部鉄器 鉄瓶
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南部鉄器 鉄瓶

ふるさと納税でも本物が手に入ります。

鎌倉天幕 チェア

デザイン、品質、価格とすべてにおいて満足度が高く、キャンプやアウトドアでも自宅リビングでも「使える」おすすめの椅子です。
他の人とカブらないこともポイント。

僕はキャンプに持っていくことはもちろんですが、家のベランダに持ち出して外の空気を吸いながら仕事をしたり、カートに入れて海まで持っていったりと日常でも頻繁に使っています。
自宅のリビングに置いていても何の違和感もなく、むしろお洒落な空間になるので非常におすすめです。

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鎌倉天幕
サイズ・使用時:W 520 x D 650 x H 660mm ・収納時:W 180 x D 180 x H 880mm ・座面:W 450 x H 350mm
重量 (約)3.7kg
素材 ・フレーム:アルミニウム6063 T5 ・生地:ポリエステル ・木材:ラバーウッド
耐荷重  150kg

スノーピーク HOME&CAMP バーナー

イワタニのタフまるなどのカセットコンロも検討したのですが場所を取ることに加え、安くても7,500円程度するので、それならと定価で9,980円のこちらにしました。

やはり、ボトル形状にすべてが収まりコンパクトに収納できることが最大のポイントですが、五徳を取り出しぐるっと回して広げるガジェット感も楽しいです。
デザイン性と機能性を両立するあたりさすがスノーピークです。

自宅での鍋料理やベランダBBQのときに卓上で調理・加温でき活躍することはもちろん、写真のように大きい鉄鍋をを載せても大丈夫な安定感があります。

スノーピーク HOME&CAMP バーナー
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snow peak
人気のためメーカー品切れになると転売が激しくなりますが、定価は9,980円です。

DIY自作ギア

簡単なものしかできませんが、DIY、自作で作ったギアはやはり愛着が湧きます。
大抵は100均の商品を使って簡単に自作できるもので、作り方や製作工程も記事にしていますのでご興味があればご覧ください!

ダイソー100均からのDYI自作テーブル

ダイソー100均からのDYI自作テーブル
ダイソー100均からのDYI自作テーブル

セリアの100均アイテムでDYI調味料・小物入れ

尾上製作所 アイアンレッグでの2段ラック/シェルフ

ランタン・ライト

ベアボーンズ レイルロードランプ

上の2段ラックの写真の方がはっきりしていますが、一番のお気に入りランタンはベアボーンズのレイルロードランタンになります。

大きめのライトなので幕内のメインランプになり、抜群にかっこいいランプです。

人気すぎて入手困難ですが、ときどき在庫がまとめて復活します。LEDながら雰囲気抜群・光量も十分なので非常に重宝しています。

ベアボーンズ レイルロードランタン
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Barebones(ベアボーンズ)
LED:3.2Watt/ライトスペクトラム:3000K
ルーメンHigh:200/ルーメンLow:35
バッテリー:3.7V 4400mAh リチウムイオン
ランタイムHigh:3.5時間/ランタイムLow:100時間

ベアボーンズ エジソン ストリングライト/ペンダントライト

LEDながらエジソンタイプという暖色系の明かりで、白く光ってキャンプの雰囲気を壊してしまうこともなく、非常に上質な空間に仕上げてくれます。

ストリングライトはコードで3つが繋がっており、これだけでテント内は十分に明るく照らせて、雰囲気も抜群に演出できるのでとても気に入っています。

ペンダントライトはその単体タイプ。ストリングライトと組み合わせて合計5つまで連結可能です。(もちろん1つでも使用可能)
用途によってさまざまなバリエーションが取れるのもいい点だと思います。

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Barebones(ベアボーンズ)
・LOWモード:40ルーメン/1.2ワット/7時間連続使用可能
・HIモード:250ルーメン/4.8ワット/2.5時間連続仕様可能
※ランタイムはベアボーンズポータブルチャージャー(4400mah2.4A)を使用した場合の数値です。
・防水性:IPX4
・付属品:ストラップ付ケーブル(3m)、吊り下げ用カラビナ

スノーピーク リトルランプノクターン

こちらは卓上の雰囲気ランプ。
驚くべきはOD缶を余すこと無く使い切る燃焼効率の良さで、小さな炎がキャンプの雰囲気をぐっと盛り上げてくれます。

スノーピークの商品はどれも人気で品切れになることも多く価格も釣り上がりますが、まとめて供給されるので定価販売を待つのが吉です。

スノーピーク リトルランプノクターン
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snow peak
●サイズ:42×40×105(h)mm
●重量:102g

コールマン 2500ノーススター

結局のところこれ持っていればOKじゃね?というくらい、ガスランタンではスタンダードかつ安定の逸品かと思います。光量・扱いやすさ・コスパどれを取っても十分で、もし僕と同じように、

LEDでない初めてのランタンは何がいいんだろう?

と悩んでいる方がいたら、迷うこと無くこちらをおすすめします。

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Coleman コールマン
・サイズ:約直径145×高さ260mm
・重量:約1.3kg
・材質:スチール 他
・明るさ:約320CP/200W相当(レギュラーガス使用時/約1543lm)
・燃焼時間:約4~8時間(470g缶使用時)
・使用マントル:95型
・付属品:ソフトケース
※:LPガスは別売りです

テント

続いてテントは2張。

ogawa ティエラ5-EX2

質実剛健、安心のogawaブランドを初めてのテントに選択しました。
我が家は3人家族ですが、使ってみて思うのはそのレベルの高さです。何も困ったり不便さを感じることがありません。

インナーテントは3人が横になってもまだ余りある十分な広さ。着替えはもちろん大事な荷物をインナー内に入れてもまだまだ余裕があります。

また、実際に雨天キャンプを経験しましたが、完全なお籠りキャンプでインナーを張った状態でもリビングスペースは十分広く、雨が降りしきる中でも安心して過ごすことができました。

サイズ感は間口310cm×全長555cmと大型なので、最初は張るのに時間が掛かりますが慣れるとスムーズになり、20分~30分程度です。

Ogawa ティエラ5-EX2

tent-mark designs サーカスTC DX HUNTER

上記の通り、ティエラ5-EX2には何ら不満が無くいいテントだと心底思っているのですが、設営や撤収に30分くらい掛かるので、日帰りのデイキャンプや1泊キャンプで気軽に使う感じではなく、もう少し使い回しがいいテントが欲しいなーと思って来るのが人の欲…。

そこで違うキャンプが楽しめるかなという思いから選んだのがサーカスTC DX HUNTER。
実戦投入はまだですが、3週連続で試し張りをしていたりで張り方の経験だけは上がってきています(笑)

まさか自分がテント2つ持ちになるとは…。今年の始めには想像すらしなかった…。
しかも今やソロ用も買おうとしているし…。

サーカスTC DX HUNTER

キャンプギア

ユニフレーム 燕三条乃斧

こちらを手に入れたことで僕の焚き火、そして最近の薪ストーブシーンはものすごく便利になりました。

「刃をかませて薪ごと叩く」という使い方で、ナイフでのバトニングでは割れない大きな薪もガンガン割っていくことが出来ます。
また、刃の背中面にある突起で薪を折れるようになっており、太いものでも刃で少し切れ込みを入れればこの部分でバキっといけます。

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ユニフレーム UNIFLAME
【サイズ】全長:約275mm、刃長:約115mm、刃厚:約5mm
【重量】約450g
【材質】刃:炭素鋼材(S50C)/ 柄:EPDM(ゴム系)
【セット内容】専用シース付き

コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク

このコールマンの極厚インフレーターマット。10cmの厚さになるので最強じゃないかと思います。キャンプでも自宅のベッドで寝ているのと変わらなく、寒い時でも地中からの冷気を通しません。

我が家は妻が何より睡眠を大事にするので、同じコールマンの赤いインフレーターマット(こちらは厚さ5cm)ではなく、こちらを選択しました。安眠を求める方にはおすすめです。

※ただし、収納サイズも最強です。我が家では通称がサンドバックで、積載スペースを取ります。オートキャンプで自動車に積んでいける分には困らないと思いますが、要確認です。

インフレーターマット
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まるで自宅のベッドのように快適に眠れる。厚さ10cmの自動膨張式マットレス。
バルブ開閉で勝手に空気が入り、収納袋がボンベになる優れものです。

ちなみに寝具は同じくコールマンのマルチレイヤースリーピングバッグ
これは布団型に使えて素材の異なる3層に分かれており、全部フルに使えばマイナス11℃までいけて定価12,000円というコスパに優れたものなのですが、収納サイズが大きく、インフレーターマットと合わせるとそれだけで相当な積載場所を取るのがネックです。

保管場所と積載スペースさえ問題ないのであれば、この組み合わせがコスパ最強でないかなと思います。

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Coleman コールマン
アウトレイヤー×フリースで5℃/0℃。
アウトレイヤー×ミッドレイヤー×フリースで-5℃/-11℃。

Yahoo!ショッピングは不当に高く売っている店だけだったので消しておきました。

フィールドア ポータブルチェアミニ

キャンプでくつろぐしっかりとしたチェアとは別に、色々なところに持ち運びができるポータブルチェアが1つあるだけでキャンプシーンがぐっと楽に便利になります。
その中でもおすすめしたいのがこちらのミニサイズのポータブルチェア。フィールドアから販売されています。

まずは何と言ってもそのサイズ感。よくあるポータブルチェアに比べて一回り小さいサイズで持ち運びがしやすく、そのくせアルミ合金の中でも最も強度がある超々ジュラルミン製で耐荷重が100kgある優れものです。

こちらは座面高が22cmと低いので、子どもも座れます。
付属の収納ケースで30cm×12cmに収まりますので、キャンプでの利用はもちろん、ピクニックや公園への散歩などでも手軽に持ち運べるのも使い勝手が良く、実は一番使う頻度が多い椅子になっています。

また、価格も魅力的で税込み3,520円
ヘリノックスのような高価なものではないので多少乱暴に使えるのも利用シーンの汎用性が高く、一脚持っていても損はないと思います。
座面シートの替えがスペアシートとして個別に販売されているのも長く使う上では安心できるポイントです。

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FIELDOOR(フィールドア)
使用時:(約)幅43cm×奥行36cm×高さ48cm
収納時:(約)幅30cm×奥行11cm×高さ12cm
超々ジュラルミン(A7075系)
重量:(約)780g
耐荷重:100kg

クイックキャンプ ワイドホイール アウトドアワゴン

定番のコールマンのワゴンより車輪が大き、砂浜でも悪路でもガンガン進んでいけます。
写真の通り2歳児が引っ張っていける安定性もあり、自立もするので収納するときも楽チンです。

その上コールマンのものより安いので、コスパに優れたカートだと思います。

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クイックキャンプ(QUICK CAMP)
21cm径の大型ホイールで砂浜などの悪路にも対応 集束式で自立もする多用途アウトドアワゴン
本体サイズ(外寸):約幅107cm×奥行55cm×高さ90cm 本体サイズ(荷台):約幅89cm×43cm×32cm 容量:約120L
収納サイズ:約幅23cm×奥行42×高さ77cm 重量 : 約11kg 耐荷重:100kg(静止重量)
付属品 : 収納カバー×1 底敷き×1 フック付荷物固定ゴム×1
製品保証:180日間付き

冬用装備

センゴクアラジン ポータブルガスストーブ

センゴクアラジン ポータブルガスストーブはそのフォルムからも大人気の一品。
燃料としてカセットボンベのガス缶(CB缶)を使うので、灯油ストーブより取り扱いがしやすく燃料調達も簡単(コンビニで買えますし、安い)というメリットがあります。
高さ39cmで5.7kg。「ポータブル」の名の通り、使いたい(温まりたい)ところにその都度移動もさせられるので、とても重宝しています。

キャプテンスタッグ 薪ストーブ(窓付き) KAMADO UG-75

薪が燃える炎を眺められる大型窓付き、サイズも一般的な薪がそのまま入り、薪や炭の継ぎ足しに便利な扉が2つ付いています。
大小2つのゴトクで同時に料理が可能煙突は3段階に高さ調節が可能で、脚はハイ・ロー2段階に高さ調節可能と使い方のバリエーションが豊富で、その上定価46,200円が22,000円となっていたので最初の薪ストーブとして飛びつきました。

キャプテンスタッグ 薪ストーブ(窓付き)
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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
・組立サイズ:(約)ハイ/幅600×奥行510×高さ1070・1415・1770mm、ロー/幅470×奥行360×高さ830・1180・1530mm
・煙突外径:(約)100mm
収納サイズ:(約)幅480×奥行270×高さ265mm
セット重量:(約)10kg
セット内容:本体1、煙突2、煙突(蓋付き)1、角蓋1、丸蓋(大)1、丸蓋(小)1、バーベキュー網1、ジョイント脚4、キャップ4、ガラス窓1、蝶ネジ1、収納バッグ1
材質:本体・扉・蓋・脚・煙突/鉄(焼付塗装)、ガラス窓/耐熱ガラス

以上、これでまだ全部でないのが恐ろしいところですが、代表的なギアのご紹介でした。
あらかた揃えたので、来年はここまで集めることは無くなるはず…。たぶん(笑)

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